ハロプロナイト公式ブログ

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【メルティー】きっかけはYOU!

どうも、一応霊長類のメルティーローズです。

さて、前回は僕のヲタク歴を書かせて頂きましたが、今回はこのハロプロナイトに携わることになったきっかけはフジテ・・・
きっかけを紐解いていこうと思います。

また年表風にまとめてみました。

2002年 18歳 石川梨華ファンサイト「梨華主義(リカイズム)」の掲示板等に書き込みし、常連になる。

2003年 19歳 梨華主義の常連が主に関東と関西圏に集中していた為、紺遠征の傍ら交流を重ねるようになる。
当時頻繁に開催されていた「爆音娘。」というハロプロDJイベントに常連連中が足繁く通い、そこにいる「クニオ」という男が面白い、と内輪で話題になり、ついにはヲタ芸「クニオ」という技が内輪で流行る。
僕も本人に逢った事がないにも拘らずヲタ芸「クニオ」にハマる。

2004年 20歳 8月、梨華主義の仲間が石川梨華ファンイベント「チャーミーナイト」のスタッフとして活動していた為、ハロ紺遠征のついでにこのイベントに初めて参加する。参加者の熱気で汗だく・酸欠になりながらイベントを謳歌する。
イベント終了後、初めてDJクニオ氏と言葉を交わす。

2005年 21歳 11月、就職により上京する。上京して2週間後、安倍なつみファンイベント「なっちナイト」に参加。
二次会でダメ元でクニオ氏に「僕も高橋愛ちゃんのイベントやってみたいんですよね。」と言うと、
「じゃあ、やってみればいいじゃん。」とすんなり承諾される。
これ以降数年間、クニオ氏がオーガナイズするほぼ全てのイベント(ハロ・非ハロ問わず)に参加するようになる。

2006年 22歳 8月4日(やよの日)、高橋愛ファンイベント「ラブリーナイト」を主宰する。
因みに「ラブリーナイト」はCDJ(CDを再生させるDJ機材)を使用せず、音・映像をノートPCから出力するイベント手法だった為、メルティーローズのクレジットは「主宰 兼 MC」である。

2007年 23歳 「ラブリーナイト」を定期的に開催しつつ、この年から、それまで年末に各ハロプロイベントの合同イベントとして開催されていた「ハロプロ合同ナイト」が「ハロプロナイト」としてコンスタントに開催されるようになり、DJとして参加するようになる。

現在に至る。


そもそも僕がイベントをやりたいと思った理由なんですが、少々歪んでおります。

僕が上京した当時、クニオ氏が主宰を務める「あややナイト」は勿論、娘。メンバーの各ナイトが存在していたのですが、そのラインナップが

「なっちナイト」
「ダーヤスナイト」
「ごっちんナイト」
「チャーミーナイト」
「Wナイト」
「こんこんナイト」
「ミキティーナイト」

まぁ一部を除いて(笑)娘。史上でキーパーソンたるであろうメンバーがフィーチャーされて
ファンイベントが開催されている、と僕は勝手に感じていました。
僕は当時から、高橋愛ちゃんの可愛さ・歌・ダンス等、全てにおいて高く評価しておりまして(何様だよ)
この娘はいずれ、モーニング娘。の中心的存在になる!と信じて疑っておりませんでした。
なので、そんな僕の応援する娘のファンイベントがないなんて許せない!
できれば僕の手で愛ちゃんのイベントを開け・・・ればいいなぁ・・・。
と思ったのが発端でした。
そこで上記のようにクニオ氏にダメ元で提案したワケですね。

と、はじめは一介のヲタクの推しの顕示欲のようなものでした。
ですがイベントを重ねるにつれ、自分がイベントを作るものとして何を成したいのか、何が成せるのか、何を求めているのか、
ということを考えるようになりました。

そこで徐々に浮かび上がってきた答えは、

「楽しい空間を創りたい。」

というものでした。

僕達スタッフ含め、イベントに参加される皆さんは日々いろいろな辛いことを味わい、ストレスをためて生活されてるやもしれません。
しかし、僕らのイベントに参加されてる時間だけは全部忘れて存分に楽しんで貰いたいし、僕らも一緒に楽しみたい。
その空間創りの一端を担うということ。
自分はそれがやりたいし、それが出来る。やらなければ。

僕は本来の「DJ」というものに憧れがありません。
そもそも「DJ」に興味がありません。
なので一般的なDJの繋ぎの技術等も無いに等しいと自分では思ってます。
じゃあ、なんでやってるのか?
DJというものが、僕の「楽しい空間を創る」という目的を叶えるのに最も都合がいい「ポジション」であるからです。

ときにイベントの中心としてフロアを先導・扇動し(ダジャレだよ!)
ときにフロアの誰かにスポットライトを浴びせるために裏方に徹する。

そんな変幻自在な動きをもってイベントをかたどっていける存在、
というのが僕の定義する「DJ」です。


さて、イベントの内容に関してですが、当時はどのイベントも楽曲と映像は殆ど関連がなく、VJさんはいらっしゃったものの、ただそのメンバーの映像を寄せ集めたものに留まっておりました。
僕は客として参加した際に「曲のフリなんかがわかるように曲と映像がちゃんとリンクしていればいいのに・・・」
と考えておりました。
「ラブリーナイト」のプロジェクトが本格的に始動するにあたり、それまで殆ど触ったことのなかった動画編集ソフトを購入し、手探りで映像を編集し始め、CD音源にMVやテレビ・ライブ映像がリップシンクした動画を作り始めました。
初めて作った動画「色っぽい じれったい」に一週間を費やしたのは良い思い出です。(嘘)

この手法が元になり、今のハロプロナイトの形が確立されていったワケですね。(エッヘン)

現在は僕以外にもスタッフの青迷彩氏らも映像を製作しております。

僕は極端に仕事が遅いので、最近は娘。楽曲中心で他グループは二の次ですが(オイ)
僕が製作したものは本MVとDance Shot Ver.を組み合わせたものだったりと実はかなり手が込んでおります。(キリッ)
一見するとただのDS Ver.にしか見えないので骨折り損ではあります。(泣)
ただ、定点カメラのDS Ver.だと味気がないので、本MVのダンスシーンを残し、クローズアップシーンの映像をDS Ver.と差し替えて全編踊りがわかるようになってたりと皆さんが踊りやすくなるよう影の努力をしているワケです。(今バラしちゃいましたが)
なのでマニアックな方は是非是非MVやDS Ver.の違いを見つけてみてくださいね。誰も得はしませんが!

ということで、今回は僕がイベントに関わり始めた経緯や理由、そして裏話的な話でした。

今後は紺の感想なんかを、わがまま気のまま愛あるジョークを交えながら書いていく・・・のか?
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